神谷桑峡書歴

 

 21世紀国際書展審査員(常務理事)/日本六書展審査員(理事)

厚木市リーダー会・輝き厚木塾講師/厚木市書道協会(理事)

 神奈川県書道家連盟会員/:県書展審査員/独立書道会(現書人団)

産経国際書会審査員/臨泉会常任理事/國學院大学書道研究会講師

(平成28年03月現在)


 

1939年  昭和14年静岡県浜名郡村櫛村に誕生。(現在浜松市村櫛町)
'51(12歳)    戦後中止していた書道は中学生になって国語の書写として復活。
'51-'53年  *郷里の書家、藤田象村先生に書の手解きを受ける。
        *競書誌<学書の友>能勢海旭、<筆陣>鈴木未央 に出品。
'54(15歳)  中部日本新聞社主催書道展 <棒屋デパート賞>を受賞。
'54-'57年  浜松西高校入学、芸術科書道で伊藤松涛先生から条幅作品の指導を受ける。
        *上田桑鳩の「臨書新研究」に感銘を受ける。
'53-'59年  <蘭契>誌(林龍峡)に出品。
'57(18歳)    静書展(静岡県) <県知事賞>受賞。
'57(18歳)  静岡県立浜松西高校卒業。
        *<奎星>上田桑鳩 に出品。
'58(19歳)    上京後、國學院大學文学部日本文学科に入学。
'58-61年  國大書研に入部。陶山葦村氏から前衛理論、芸術観。浅沼一道氏から比田井
        天来の書道観、臨書の指導を受ける。
'59-'83年  保多孝三先生から.篆刻、書論等幅広く薫陶を受ける。
'59-'98年  郷里八戸から上京後間もない佐々木泰南先生の門を叩く。漢字作家には
        めずらしい日本情趣、感覚に富んだ書家であった。(昭和59年東京国立
        博物館に永久収蔵を果たした)
'60-'63年  毎日書道展(漢字部)に出品。
'61(22歳)    第13回毎日書道展(上野美術館) <毎日賞>受賞。
'62(23歳)  *國學院大學卒業。
        *保多孝三先生命名による「ひこばえ同人展」開催(銀座画廊) <木の生えた魚>
          <眼鏡> 他数点
        *第15回毎日書道展<秀作賞>受賞。
'62-'66年  宝仙学園中・高等学校教諭(国語・書道)となる。
'62-'72年  *神奈川県書道家連盟(会長・西村西洲) 会員に推挙される。
        *第一回県書展(神奈川県書道家連盟主催) 審査員
'62-'77年  独立展(代表・手島右卿)出品(上野美術館)
'65(26歳)  *独立書人団準会員となる。
        *舘山寺温泉 <旅館 東海>の表看板揮毫。(現在・堀江の庄)
'66(27歳)  米国1年間留学。ロサンジェルスを本拠にしてニューヨーク、コロンバス
        サンジェコ゛を観光。ロサンジェルスはラシエナカ゛の画廊に作品展示。
        <犬ぞり>他非文字性作品数点。
'71(32歳)  第9回県書展 会員特別賞<名誉会長賞>(横浜市民ギャラリー)
'72-'26年  *國學院大學書道研究会講師。
        *國大書展、書連展(東京学生書道連盟)賛助出品。
'73-'98年  *佐々木泰南、臨泉会を興し、常任理事として会の運営に当たる。
        *この頃より大字、少字数書(三文字以下)にウエイトを置くようになる。
        *第一回臨泉展(審査員)を上野の森美術館で行う。
                 <闘>1字の大作(サイズ=1350x2020)を出品。以後毎年大作に挑む。
'74(35歳)  現代書壇新鋭選集(関東編)に作品掲載。
'76(37歳)  第24回独立書展に<権>を出品。
'76-'98年  第1回臨泉会選抜展を銀座・鳩居堂で開催。
'77(38歳)  佐々木泰南、毎日展、独立展(議長)を退く。同時に行動を共にする。
'84(45歳)  <甲子太鼓>の.揮毫(2Mの一枚板)。浜松・八柱神社に奉納。
'84-'28年  第32回産経神奈川百選書展(横浜市民ギャラリー他)に出品。
'87(48歳)  <温故知新>八柱神社社務所の扁額揮毫。
'89-'98   第6回産経国際書展に臨泉会を代表して参加、審査会員となる。 
'90-'98   第3回産経国際書会代表展に出品(上野の森美術館)
'91(52歳)  *チェコスロバキヤ共和国プラハ市 「現代の日本書展」 に<舞>を出品。
         (会場・チェコ国立マネス芸術ホール)
        *産経国際書会代表として {チェコ国立博物館収蔵} となる。
'92-'28年  第32回21世紀国際書展(審査員)に出品。2007年グランプリ(韓国文化院長賞)受賞    
'93(54歳)  東日本書道振興会書作展顧問として第4回東日展に賛助出品。
'95(56歳)  *第7回東日本書壇全貌展(銀座・セントラル美術館)に出品。
        *書道芸術<書家百選> (漢字の部)に作品掲載。
        *静岡県総合教育センター落成。所長室に<未見我>寄贈。
'96(57歳)  産経国際書会代表作家韓国展(韓国藝術殿堂・芸術館)に出品。
                         <漢詩・登黄鶴楼>
        *20周年記念・現代書壇全貌展(銀座・セントラル美術館)に出品。
'96-'23年  第15回彫刻の森陽春秀作書展(箱根・彫刻の森美術館)に出品。
'97(58歳)  産経国際書会代表作家北京展(北京・歴史博物館)<雲意>を出品。
        *第8回東日本書壇全貌展に出品。
'98(59歳)  *師匠佐々木泰南逝去。因って臨泉会、産経国際書会を退会する。
        *書道芸術<書家百選> (漢字の部)に作品掲載。
        *還暦記念の手ぬぐい<樂寿>揮毫。記念パーティで高校同級生が着用。
'00-'28年  改組第51回日院書道会展(旧日本六書展)に出品。(第6回阿部海秋記念賞受賞)
'02-'06年     *韓日書藝名家展(ソウル・インターナショナルデザインプラザ) に招待出品。
          <2002 FIFA World Cup 共同開催及韓日国民交流年記念>
'02(63歳)     *國學院大學書道研究会創立50周年記念展(6期生)

'日院04-'(65歳) *日院誌「六書芸」(会主・阿部海鶴)に書道研究<古典必修>を連載。

'06(67歳)     *韓國文化藝術研究会より感謝状と功労賞を受ける。
'07 -'28年    *厚木市の輝き厚木塾講師 前期・後期4講座開講

'15 -'27年    *厚木市書道協会に参加(理事)。

 
*赤色の年号の行は現在に至っている。